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瓦屋根の雨漏り原因とは?

本当の原因と正しい修理方法をプロが解説💡


はじめに

「瓦が割れていないのに雨漏りした」
「瓦は丈夫なはずなのに、なぜ?」

実は、瓦屋根の雨漏りは瓦そのものが原因ではないケースがほとんどです❌

この記事では、
✔ 瓦屋根の雨漏りの本当の原因
✔ 間違った修理のリスク
✔ 正しいリフォーム方法

を屋根専門業者目線で解説します💡

瓦屋根の構造を理解することが重要⭐️


瓦屋根は3層構造になっています。

1️⃣ 瓦(表面材)
2️⃣ 防水シート(ルーフィング)
3️⃣ 野地板(下地)

雨水は最終的に防水シートが止める仕組みです。

つまり、防水シートが劣化すれば雨漏りします☝️

⚠️旧工法で施工されてるお宅は地震や台風時飛ばされてしまう事も、、、

瓦屋根の主な雨漏り原因❌

① 防水シート(ルーフィング)の寿命

寿命:約20〜30年

瓦が無事でも、
中の防水シートが破れていれば雨水は侵入します。

👉 築25年以上は特に注意



② 漆喰の崩れ
漆喰が崩れると、
棟内部に雨水が入り込みます。

👉そのまま放置すると、
棟の崩壊や内部腐食につながります。



③ 棟のズレ・歪み

地震・台風の影響で棟がズレることがあります。

ズレ=隙間発生
隙間=雨水侵入

👉築年数が経っている瓦屋根ほど発生しやすいです。



④ 谷板金の腐食

谷部分にある金属板がサビると穴が開きます。

👉実は瓦屋根の雨漏り原因で非常に多いのがこの「谷板金」。



⑤ 瓦のズレ・割れ

もちろん割れも原因になりますが、
実際の割合としては少なめです。

👉「瓦が割れている=即雨漏り」ではありません。

⚠️間違った修理に注意


❌ コーキングで塞ぐだけ
❌ 漆喰だけ詰め直す
❌ 表面だけ応急処置

原因が下地にある場合、
表面補修では再発します。
※主に訪問販売業者による工事が該当する事が多いです。その場で判断せず専門知識の有る業者に一度相談しましょう☝️

正しい対処方法⭕️


劣化状況によって判断します。

症状 対処方法

漆喰のみ劣化 漆喰補修

棟の歪み 棟積み直し(ガイドライン工法)

防水シート劣化 葺き替え工事

谷板金腐食 谷板金交換

💡築30年以上の場合、
部分補修より葺き替えの方が結果的に安く済むケースも多いです。

こんな症状は要注意⚠️


✔ 天井にシミ
✔ 雨の日だけポタポタ音
✔ 壁のクロスが浮く
✔ 漆喰が落ちている

1つでも当てはまれば早めの点検を☝️

まとめ


瓦屋根の雨漏り原因は、

・防水シートの寿命
・漆喰の崩れ
・棟のズレ
・谷板金の腐食

がほとんどです。

☝️瓦自体が悪いわけではありません。
※悪質訪問販売業者による被害が相次いでますので十分注意しましょう。

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「原因だけ知りたい」でも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください👌