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瓦屋根の葺き替え工事の工期は何日?流れと注意点をプロが解説💡

瓦屋根の葺き替えにかかる工期の目安は?

一般的な30坪前後の住宅の場合

約5日〜10日程度 が目安です⭕️

ただし、以下の条件で前後します⚠️

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○条件 ○工期への影響

○雨天 ○作業中断(最も影響大)

○下地腐食 ○1〜3日延長

○屋根形状が複雑 ○+1〜2日

○平屋 ○短くなる傾向

○2階以上 ○長くなる傾向

※雨が続くと2週間ほどになることもあります。



⭕️葺き替え工事の流れ(1日ごと)


1日目:足場設置

近隣への配慮のためメッシュシートを設置
騒音が出るのはこの日が多いです。

※弊社では近隣住民の方々には1週間前にご挨拶させて頂きます。



2日目:既存瓦の撤去

古い瓦・土・桟木を撤去します。
一番ホコリが出る日です。

⚠️洗濯物はベランダに干せません。
事前に了承頂きます。



3日目:野地板補修

腐食している木材を交換。
屋根の寿命を決める最重要工程。

⚠️この工程をやらない業者も多いのが現実。


4日目:防水シート施工

雨漏りを防ぐ本体部分。
この日から「雨が降っても安心」になります。

⚠️安い業者は安物の防水シートを使ってる可能性有り
安ければ良い訳では無いです。



5〜7日目:新しい屋根材施工

瓦または金属屋根を設置。
ここから一気に家らしく戻ります。

⚠️見た目は綺麗でも施工方法や使用する釘やビスが大事です。
安い業者は鉄釘を使用してる場合も、、



最終日:仕上げ・清掃・足場解体

釘・ゴミの清掃まで行い完了です。

⚠️弊社では毎工程ごとの清掃を行いますが足場解体後、最終清掃入ります。

⚠️葺き替え工事の注意点(重要)


① 工事中は家に住める?

👉 住みながら可能です

停電・断水もありません。
ただし注意点があります。
• 撤去日は音が大きい
• 振動がある
• 洗濯物は外干し不可



② 雨が降ったら大丈夫?

多くの人が心配するポイントですが、

防水シート施工後は雨でも問題ありません。

危険なのは
「撤去〜下地むき出し」の半日〜1日だけです。
この間も職人はブルーシートで養生します。

※事前に天気予報確認の上作業します。



③ 手抜きが出やすい工程

特に注意すべきはここ👇

野地板補修を省略する業者

⚠️ここを省くと
5年以内に雨漏り再発します。

見積書に
「野地板増し張り」または「構造用合板」
の記載があるか必ず確認してください。
又、留め付け方の記載があるかも重要です。



④ 近隣トラブル対策

葺き替えは「解体工事」です。
トラブルになりやすい工事でもあります。

• 事前挨拶の有無
• 清掃対応
• 養生の丁寧さ

業者の質が最も出る部分です⭕️

まとめ⭕️


✔ 工期目安は5〜10日
✔ 雨でも防水シート後は安心
✔ 住みながら工事可能
✔ 野地板補修の有無が最重要チェック

⚠️訪問販売業者による葺き替え工事では
注意点全てに引っかかる場合が多いです。
契約後トラブルが起きても泣き寝入りする事になる場合も、、、❌

屋根工事の不安👉

SKルーフではこんな相談が多いです⭕️

「何日くらいかかるか知りたい」
「仕事に影響が出るか心配」

そんな不安の確認だけでも大丈夫です‼️
屋根専門職人が分かりやすくご説明します。
ご検討中の方は一度ご相談お願いします。