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瓦屋根のリフォームで後悔しないために!プロが教えるチェックポイント

瓦屋根リフォーム、何から始めればいい?

「長年点検してないから心配」「瓦がズレているかも」
「近くの業者さんに声をかけられた」
そんなお悩みはありませんか?

瓦屋根は非常に耐久性が高い一方で、見えない部分が劣化していても気付きにくいという特徴があります。
リフォームや修理が必要な状態を放っておくと、家の構造自体にダメージが及ぶことも。

そこで今回は、瓦屋根のプロが「後悔しないためのチェックポイント」をわかりやすく解説します!

1. 瓦屋根リフォームの必要性とは?

瓦屋根は50~100年以上もつといわれていますが、「瓦の下にある構造部分(下地)」は経年で劣化します。
放置すると以下のようなトラブルにつながります。
• 雨漏りによる室内への被害
• 木部の腐食、シロアリ被害
• 瓦の落下による安全性の問題

「見た目が無事=安心」ではないのが瓦屋根。
定期的な点検と、適切なタイミングでのメンテナンスが重要です

2. プロが教える!チェックポイント5選

✅ 1. 瓦のズレ・割れ
台風や地震で瓦がズレたり、ひびが入っていたら要注意。
ズレたまま放置すると、雨水が侵入する原因に。

✅ 2. 漆喰の剥がれ
棟瓦の隙間を埋めている「漆喰」が崩れていると、瓦が不安定になったり雨漏りの原因になります。

✅ 3. 棟(むね)瓦の歪み
屋根のてっぺん部分の瓦が曲がっている、傾いている場合、土台の劣化や強風被害の可能性が。

✅ 4. 屋根全体の「たわみ」や波打ち
屋根がボコボコして見える場合、下地(野地板や垂木)が劣化しているサイン。

✅ 5. 雨漏り
天井や壁紙にシミがある、カビ臭がする…これらは見逃せない雨漏りの兆候です。

3. 瓦屋根のリフォーム方法と選び方

◆ 部分補修(小規模リペア)
➡ 瓦のズレ・割れ・漆喰の補修など。費用を抑えて応急処置可能。
※根本的な解決にはならないことも。

◆ 葺き直し(ふきなおし)
➡ 瓦はそのまま再利用し、下地や防水シートを新しく交換。
瓦の風合いを残したまま耐久性をUP。

◆ 葺き替え(ふきかえ)
➡ 瓦から軽い金属屋根などへ変更するケース。
耐震性やメンテナンス性を重視したい方向け。

4. リフォームの適切なタイミング

症状・推奨対応
軽度のズレ・漆喰剥がれ
部分補修
下地が古い・複数箇所の劣化
葺き直し
屋根全体が老朽化・耐震性が不安
葺き替え

目安としては築20~30年を過ぎたら点検・見直しをおすすめします。

5. 業者選びで失敗しないコツ

✔ 瓦屋根の施工実績が豊富か?
✔️ 資格を保有しているか?
✔ 点検・見積もりが無料か?
✔ 写真付きで説明してくれるか?
✔ 保証やアフターフォローがあるか?

特に、飛び込み営業や見積もり内容が不透明な業者には注意が必要です。

まとめ:後悔しないためには“プロの目”が大事!

瓦屋根は美しく丈夫ですが、見た目では分からないトラブルが潜んでいることもあります。
放置せず、信頼できる業者に早めの点検を依頼することが、将来的なトラブル防止につながります。

弊社は 【一般社団法人 全日本瓦工事業連盟 加盟店】です。
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