ブログBLOG

SEARCH

屋根リフォームの重要性【棟板金編】プロが徹底解説

棟板金とは?劣化症状・修理費用・放置リスクを屋根職人が解説

屋根の一番高い部分に取り付けられている「棟板金(むねばんきん)」
一般の方はあまり馴染みのない言葉かも知れませんが
屋根にとってはとても重要な部材になります💪
あまり意識されませんが、実は雨漏りトラブルの原因になりやすい重要な部材なのです⚠️

この記事では、
• 棟板金の役割
• 劣化のサイン
• 放置するとどうなるのか
• 修理・交換費用の目安

を、屋根工事のプロ目線で分かりやすく解説します⭕️

棟板金とは?どこに使われている部材?

棟板金とは、屋根の頂上部分(棟)を覆っている金属部材のことです。
主にスレート屋根や金属屋根に使われています。

棟板金の役割
• 屋根材頂点の合わせ目を保護する
• 雨水の侵入を防ぐ
• 屋根全体を固定・補強する

見た目はシンプルですが、屋根の防水性能を左右する重要パーツです。
⚠️強風時に飛ばされてしまうなんてことも、、

棟板金が劣化する原因❌

⚠️棟板金は屋根の中でも最も風雨・紫外線を受けやすい場所にあります。

主な劣化原因は以下の通りです。
• 強風や台風による浮き・飛散
• 釘の緩み・抜け
• 下地(貫板)の腐食
• 金属部分のサビ・変形

特に築10年以上経過している住宅では、劣化が進んでいるケースが多く見られます❌

⚠️要注意!棟板金の劣化サイン

⚠️以下の症状があれば、早めの点検がおすすめです。
• 棟板金が浮いている
• 釘が飛び出している
• 強風時にバタバタ音がする
• 屋根のてっぺんがズレて見える
• 台風・強風後に違和感がある

放置すると、板金が飛散して近隣トラブルになる可能性もあります。
👉屋根頂点にある為、下から確認しずらいのも特徴です。定期的な点検を行いましょう。

棟板金を放置するとどうなる?

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思って放置すると、以下のリスクがあります。
• 雨漏り発生
• 下地木材の腐食
• 屋根内部まで修理が必要になる
• 修理費用が高額になる

早期補修なら数万円で済む工事が、放置で十倍以上かかるケースも少なくありません。

棟板金の修理・交換費用の目安💡

工事内容によって費用は異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
• 棟板金の補修:2〜5万円前後
• 棟板金の交換:5〜15万円前後
• 屋根全体リフォーム :屋根全体の状態次第

※屋根の形状・長さ・足場の有無で変動します。

棟板金は屋根リフォーム(塗り変え)と同時がおすすめ⭐️

屋根リフォーム(塗り替え)を行う場合、
棟板金も同時に交換するのをオススメします⭐️

理由は、
• 塗装工事では見た目は綺麗でも中身は直らない
• 足場代を一度で済ませられる
• 長期的に安心できる

👉結果的にトータルコストを抑えられます。

棟板金の点検はプロにお任せください💪

⚠️棟板金は高所作業のため、
ご自身で屋根に上るのは非常に危険です。

埼玉県で屋根リフォーム・棟板金工事をご検討中の方は、
完全自社施工のSKルーフまでお気軽にご相談ください。
• 現地調査・点検無料
• 無理な営業なし
• 職人が直接ご説明
  ・ 適正価格 高品質

【無料点検・ご相談 随時受付中】

👉 雨漏り・強風被害・屋根点検も即対応!